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熱々ハフハフと芸術兄弟 [アルクマール 2015 夏]

チーズはおみやげに買わなくてもいいよね。

近所のマルクトで買えるから。

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2015年7月中旬、アムステルダムからへ列車で向かった街、アルクマール2日目の続き。

広場でチーズマーケットを見学し、計量所の上階にあるオランダチーズ博物館を見て、
上からもチーズマーケットの様子を眺めた後。

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賑やかなショッピング通りを歩いて、市庁舎の前あたりまで来た。 

その先には聖ローレンス教会も見えてる。 左に写る建物の上部には・・・

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・・・賑やかな彫刻の飾りがついてた。 これも一種の家の目印なんだろうか。

お昼をどこで食べようかとふたりで相談しつつ歩き・・・聖ローレンス教会の辺で左に曲がる。

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運河を一つ越えてしばらく行くと、一部の窓やテラス席からピートの風車が見える店。 

天気がいいのでテラス席はもう満席だった。 我が家ふたりは室内でも全く構わず。 

レモンのスライスの入ったトニックを飲んで料理を待つ。 Kamoさんはジンジャーエール

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ふたりがオーダしたのは、Garnalenkroketjes 海老の小さなコロッケ。 クリーミーで熱々。

パンは、ブラウンパンにした。 レモンマヨネーズを塗ってパンに挟んでいただく。
その際、フォークでコロッケを潰しておくのがオランダ流

そして、食後、聖ローレンス教会の方に戻り、やってきたのが・・・

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・・・Stedelijk Museum Alkmaar アルクマール市立ミュージアム

ちょうど観たかった企画展があったのだ。 期間は2015年4月18日から8月2日までで、すっかり終了済み。

"Kruseman  Kunstbroeders uit de romantiek" 
『クリュスマン ロマン主義からの芸術兄弟』展・・・って感じかな。

兄弟となってるけど、それぞれ、いとこはとこの関係。

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クリュスマンオランダの一族。 
ずっと遡ればドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州の都市ハム出身らしい。

一族には画家がとても多い。 
今回はその中の5人クリュスマンに焦点を当てて絵画を展示してあった。


☆ ☆ ☆


1. Cornelis Kruseman コルネリス・クリュスマン(1797-1857)
 (上に登場した6枚の絵画も、この画家の作品。)
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"De legende" 「伝説」 1827

年老いたイタリア人女性アレクサンドリアの聖カタリナ伝説を語っているところ。

後方、糸を紡ぐための繊維を巻きつけた棒を持ってる若い女性を画家が描いたのは、
聖カタリナが糸紡ぐ人の守護聖人であることからだそうな。

コルネリス・クリュスマンは、
肖像画聖書からの主題祖国の歴史イタリアの民族的な情景を多く描いた画家。

アムステルダムに生まれ、24歳の頃にスイスイタリアへと旅に出て、最終的にパリに至った。
28歳の頃に再びオランダに戻って、デン・ハーグに身を落ち着ける。 やがて結婚。

44歳でまたイタリアへ。 今度は6年滞在したそうな。 
それゆえ"De Italiaanse Kruseman" イタリアのクリュスマンと言われてるよう。

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"Italiaanse voorstelling met moeder en kind, 
herder en mandoline spelende visser" 1840

「母と子、牧童とマンドリンを弾く釣り人の興行」・・・かな?

最初のローマ滞在中、イタリアの首都を襲った熱波からの避暑のため、
コルネリス・クリュスマンは、いろいろと郊外に出かけて行ったらしい。

イタリアの民族的な情景を描いたものは、祖国での展示で成功を収めたよう。


☆ ☆ ☆


2. Jan Adam Kruseman ヤン・アダム・クリュスマン(1804-1862)
 Cornelis Kruseman コルネリス・クリュスマンの、はとこで、それぞれの祖父が兄弟)
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"Rustend meisje" 「休息してる女の子」1827

南仏の少女が自然散策の途中で休憩してるところらしい。 
包んだ布の中には食べ物とワインのボトル。

実は、この企画展に来るきっかけとなったのが、この絵。

アルクマールへ旅する数日前に行った日帰りのデン・ハーグマウリッツハイスバラ園を見に)、
帰路、どこかの駅に列車が止まった際、プラットホームに、
この絵が使われた展覧会の案内を列車の中から見たのだった。

あまりに美しいその絵に惹かれ、慌てて開催場所を見たら、ちょうどアルクマールだったという訳で。

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"Olga Emilie Borski Sillem(1814-1899)"  「オルガ・エミリー・ボルスキ・シレム」1834

銀行家の父の依頼で描かれた、娘の肖像画。 ディナーや観劇にふさわしドレスの姿。

ヤン・アダム・クリュスマンは、服の感じを慎重に記録するために、
ドレスを借りて、アトリエにある洋裁用トルソーかなんかに着せたらしい。

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私のお気に入りは、ここ。 ふんわりとした袖の生地、オーガンジーの部分がなんとも美しく描かれている。

後ろの黄色い布も可愛くて。

ヤン・アダム・クリュスマンは、ハールレム生まれだけれど、15歳の時にアムステルダムへ。
そこで、芸術アカデミーのメンバーに登録して、
先に紹介した、7歳年上のはとこコルネリス・クリュスマンから絵画のレッスンを受ける。

歴史や宗教の絵画を多く書いていたけれど、彼を有名にさせたのは肖像画
ほとんどをアムステルダムで活動していたので、
"De Amsterdamse Kruseman" アムステルダムのクリュスマンと言われてるよう。 

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"Portret van Willem II Frederik George Lodewijk(1729-1849), 
Koning der Nederlanden" 1842

「ウィレム2世・フレデリック・ヘオルヘ・ローデウァイク、オランダ国王の肖像画」

背後の椅子には、国王のマント。 縁や裏地の黒点の毛皮は、オコジョという動物だそうな。
全身白で尻尾の先が黒くなる冬毛をつなぎ合わせて作られてるよう。

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"Portret van Jan Philip Francois van der Vinne(1825-1843)" 1836

「ヤン・フィリップ・フランソワ・ファン・デァ・フィンヌの肖像」・・・かな。

手にはラケットとシャトルを持ち、こっちをじーっと見つめてるのは11歳少年
左の奥、ラケットの近くに見えてるのは、ハールレム聖バフォ教会

この少年の詳細はわからないけど、
とある家族の7人の子供の一人。 その中で、3歳以上に育ったのは、彼だけだったそう。
でも、18歳で亡くなったらしい。


☆ ☆ ☆


3. Fredrik Marinus Kruseman フレデリック・マリヌス・クリュスマン(1816-1882) 
 (2番目に登場したJan Adam Kruseman ヤン・アダム・クリュスマンの、いとこ)
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"De winter" 「冬」

この風景は、Sint-Joost-ten-Node シント=ヨースト=テン=ノードで、
ベルギーのブリュッセル市に隣接した小さな街。
そこにある水道塔が、絵画では荒廃した小さなとして描かれてるんだそうな。

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私が気に入ったのは、この辺り・・・氷上に残るソリやスケートの滑った跡。

フレデリック・マリヌス・クリュスマンについては、あまりよく分からないんだそう。
他の家族親戚と接触を持たず、一族の中での一匹狼のような存在だったらしい。

この画家には、De Brusselse Kruseman" ブリュッセルのクリュスマンとついていた。


☆ ☆ ☆


4. Jan Theodoor Kruseman ヤン・テオドール・クリュスマン(1835-1895)
 (2番目に登場したJan Adam Kruseman ヤン・アダム・クリュスマンの息子)
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"Gezicht op Dover" 「ドーバーの眺め」1858

ドーバーの美しい白亜岩のそばにある桟橋や灯台の周りの賑やかさ・・・と解説に。
右から伸びてる茶色い桟橋の先に、簡素な木造の灯台がある。
手前中央には、停泊してる船の荷揚げか、荷下しの様子。


ヤン・テオドール・クリュスマンは、この展覧会で紹介されてた5人の中で一番若い画家。
の職業を志していたこともあり、絵画のテーマにも


☆ ☆ ☆


5. Hendrik Dirk Kruseman van Elten (1829-1904) 
 ヘンドリック・ディルク・クリュスマン・ファン・エルテン
 Jan Theodoor Kruseman ヤン・テオドール・クリュスマンの、はとこ。)
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"Laatste zonnegloed(Hunnebed te Noordsleen)" 1860

「最後の太陽の灼熱(ノールトスレーンの支石墓)」

ノールトスレーンは、オランダの北東部のドレンテ州にある街。 ドレンテ州には、支石墓が多い。
最後の太陽の光が、巨石記念物のある穀物畑を照らしているところ。

ヘンドリック・ディルク・クリュスマン・ファン・エルテンは、
アメリカで大成功を収めた最初のオランダ人芸術家の一人だそうな。
それゆえ、"De Amerikaanse Kruseman" アメリカのクリュスマンと言われている。

キャリアの方向転換を図るため、1865年にニューヨーク行きのボートに乗ったらしい。
The Tenth Street Studio Buildingという著名なアーティストのアトリエが集まる建物で活動し、
(画家Winslow Homer ウィンスロー・ホーマーもその建物のアトリエにいたよう)
1879年からはエッチングの製作も始めた。

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"Landschap regenachtig weer" 「雨天の風景」1858頃

激しい雨の後に空が晴れ始めたところ。
大地に水たまりが残り、女性が傘をさしてるところから、
まだかすかにパラパラと雨が降ってるのだろう・・・と解説に。

歩いてる人は、礼拝の帰りらしい。 背後に、空に突き出た塔のある教会が見える。


・・・と、数多くの絵画が展示されてた中で、気になった絵だけを抜粋して撮影。

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ミュージアムでもらったチラシ。 どちらもオランダ語

クリュスマンのは、展覧会の会期終了まであと1ヶ月ほどあったのに、すでに英語版の在庫がなく。
思ったより人気のよう。

右は、もう一つやってた展覧会の
「ベルゲン派の芸術後援者 Piet Boendermaker ピート・ブンダーマーカー(1877-1947)
美術品コレクション家でもあるみたい。 ・・・私には今ひとつだった。


この後、ミュージアムの他の展示も見に行ったという続きは、またいつか。


オランダコロッケは美味しい。
海老のは特にね^^。


・・・と、ランチの話もあったのが薄れてしまうほど、が多かった^^;。

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ハリネズミ

ころんとした俵型のコロッケ、これはパンにはさむ前に潰しておいたほうが
断然食べやすいし、クリーミーな中身がパンともなじみそうですね。
それにいきなりコロッケの中身が飛び出して口の中を火傷
・・・・なんて惨事も避けられそう?^^
オーガンジーの透け感の描写、ほんと、すばらしいです。
by ハリネズミ (2016-04-02 09:05) 

ぴーすけ君

ゆっくりと絵を見たいわ。
色使い。色の発色感が特徴ありますね
by ぴーすけ君 (2016-04-02 14:19) 

mitu

ふんわりした袖の描写、綺麗ですね~
黒いドレスなのに、なんと華やかなこと!
オランダの民族衣装も黒いドレスにレースと白の使い方が素敵ですよね^^。
by mitu (2016-04-02 14:52) 

akko

エビやカニのクリームコロッケ、私も好き♪
なるほど・・フォークでつぶしてからはさむんですねぇ。
とっても美味しそう^^
花より団子の私もレースの部分には感動^^
by akko (2016-04-02 16:39) 

miffy

熱々のコロッケ美味しいでしょうね~
肖像画は当時の衣装や風俗が描かれているので面白いですよね。
指をくわえてこちらを見ている女の子やチラシに載っている女性の目が
印象的ですね。

by miffy (2016-04-02 23:51) 

yk2

『クリュスマン ロマン主義からの芸術兄弟』展ってタイトルの割には、コルネリスさんはイタリアの水が合ったらしくラファエッロっぽいし、チラシに使われてるヤン・アダムの『休息している女の子』なんて、どちらかと云えば新古典主義っぽい絵だよね。アングルみたいだもん(^^;。コロッケの下にある写真に写ってる十字架を持ったキリストの絵がここでは唯一、判りやすいロマン派的絵画なのかな。いなちゃんのここでのチョイスは、ごくナチュラルにロマン主義的な絵を避けていた?(笑)。
by yk2 (2016-04-03 09:14) 

ナツパパ

おおっ、コロッケサンド、美味しそうです。
熱いのをハフハフと...たまりませんね。
そういうのを食べて、この素晴らしい絵を見て...良い日だなあ。
by ナツパパ (2016-04-03 14:41) 

engrid

コロッケは、もちろんおいしそうですが。フォークを刺しておくのが
お約束に、そうなのって!
レモンマヨネーズも、いいですね、真似してみょうかな、
絵の解説が、いつも興味深くって楽しみしていますの

by engrid (2016-04-03 22:40) 

めぎ

コロッケ、美味しそう~
Inatimyさんたちはよく絵を見に行かれますね♪
ホント、我々って、どこへ行っても食べ物&飲み物ばかりで、美術館には全く足が向かず・・・あはは。
by めぎ (2016-04-03 23:20) 

竹口要

レモンマヨネーズというものを初めて知りました!
揚げ物を食べる時にレモンを掛ける応用編だとしたら
素敵なアイディア~♪なんて想像してしまいました。
揚げ物には少々の酸味が美味しいですものね(^o^)丿
お二人はご趣味が合われるんですね!
絵画鑑賞や、お散歩、街歩きなどなど。
うちも大体は合うので、たまに、
「相手が遊園地好きでなくて良かった」
とか思ってます(笑)
ツマ。
by 竹口要 (2016-04-05 10:31) 

Inatimy

→皆さま「熱々ハフハフと芸術兄弟」のお話にnice!やコメントをありがとうございました。
家では揚げ物をしないので、コロッケは出かけたときだけに食べるお楽しみ^^。量も適度でいい感じ。普通のひき肉入りのコロッケもあるけど、海老好きなので♪

→ハリネズミさま
そうそう、アツアツなので、うっかりかじると中身がむにゅっと出てくる可能性が。だから潰しておくのが理にかなっているのかも^^。私は特に猫舌なので・・・。オーガンジーの透け感、すごい表現ですよね〜。写真みたい。

→ぴーすけ君さま
日本だと有名な画家さんの展覧会がたくさんありますよね^^。逆にどれを観ようか迷って選ぶの大変そう。それにたくさんの人で入るのに時間かかったり、立ち止まって観られなかったりも・・・日本での芸術作品の注目度すごいと思います^^。

→mituさま
オランダの民族衣装、各地方によっても微妙に違ってて興味深いです^^。黒や紺色に合わせた一部カラフルな布使いとか、レース、頭につける帽子みたいなのとか、昔、ミュージアムに行った時にまじまじと見てしまいました♪

→akkoさま
クリーミーなコロッケって、美味しいですよね^^。フォークで潰してパンに挟んで、熱々をフーフーしていただきました。口の奥に広がる海老の香りがたまらなく♪ オーガンジーの袖のあたり、凄いですよね。そそっかしい私なら、そぐにどこかでひっかけて破いちゃいそうな^^;。

→miffyさま
イタリアの女性の頭に、折りたたんだ布みたいなのが乗ってるのも興味深いですよね。肖像画は当時の女性の髪型の流行なんかもわかるし^^。皆、年老いた女性のお話に注目してるかと思いきや、指をくわえた子がこっち見てますよね`。後ろの面々も聞いてなさそうだし・・・^^;。

→yk2さま
実は、プラットホームで見かけたあの女性に会いたい、と言葉で書くと下心のありそうな思いを抱いて見に行ったので、展覧会のタイトルなんて後で知ったという・・・^^;。私が初めてロマン主義派の絵を意識したのが、ドイツの画家カスパー・ダーヴィト・フリードリヒの展覧会や、いろいろなオランダの画家の絵を集めた展覧会で、どちらも風景画^^。だからこの記事では、3番目、4番目に紹介した画家のが一番しっくり。オランダのロマン主義ってほとんどが風景画。ルーヴル美術館で観たアリ・シェフェールはオランダ出身だけど、ベルギー引っ越しを経てパリに16歳から住んでるから一味違う存在かも。オランダは大きな国土でもなく地理的にも起伏がないし、多くの画家がドイツ、ベルギー、フランス、スイス、イタリアへ風景画を描きに旅に出たそう。そこで出会った民族的なものやお話をも描いてたのかな。おそらくフランスのロマン主義とオランダのロマン主義ってかなり違うのかもしれない・・・^^;。
 ご参考:オランダのロマン主義の絵の展覧会に行った記事
 (http://inatimy.blog.so-net.ne.jp/2009-08-24-1

→ナツパパさま
午前中はチーズマルクトを見て、お昼に海老コロッケサンド、そして午後はミュージアム、と充実した1日でした^^。その前日は、散々歩き回って街を堪能でしたし、短い旅もなかなか面白いなと感じたのでした♪

→engridさま
お行儀悪いかなと思いきや、パンの上でフォークでつぶしてから挟むんですよ^^。海老にはレモンマヨネーズがぴったりでした♪ 私の好みで選んだ絵で^^;。多分、日本では名も知られてない画家だと思うけれど、とってもいい感じの絵だったので、少しでもオランダの画家になじみを持っていただけたら幸いです♪

→めぎさま
ふたりとも、ミュージアム好きなんですよ。絵画だけじゃなく博物館も♪ カメラがない、もしくは限られた人しか持っていなかった頃、その時代を記録した資料という点でも絵画ってすごく興味深く^^。私はあまり美術史にも詳しくないので、自由に気に入った部分を集めてみたり・・・^^;。食べ物、飲み物、その地の物を楽しむのが旅の醍醐味の一つですよね〜^^。

→竹口要さまのツマさま
レモンマヨネーズ、フランスではスーパーでも売ってました^^。お酢の酸味の強いマヨネーズが苦手だったので、レモンマヨネーズを愛用。このお店でコロッケについてきたのもレモンマヨネーズだったので、海老とも合うし、ラッキーでした♪  我が家ふたり、だいたい好みが近いです^^。遊園地、私よりもKamoさんが好きな方かも・・・昔、ディズニーランド・パリも知らない間にチケットが手配されてたような・・・^^;。
by Inatimy (2016-04-05 22:55) 

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