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せっかくだから鶏と野菜も [旅にでた]

秋刀魚に鰻、子持ししゃも、タコきゅうりの酢の物、明太子、

メカブ、もずく、卵豆腐、胡麻豆腐、黒豆納豆、

板わさ、刺身コンニャク、ヒレカツ、おこわ・・・

・・・日本で食べたいものは山ほどある。

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今回のお話も、ひとり一時帰国の続き。

オランダで一時帰国の準備をしながら、Taekoさんの「若冲と蕪村」の展覧会のお話を読み、
伊藤若冲生誕300年なら京都で何かやってるかも・・・と調べたら・・・

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・・・相国寺承天閣美術館での「伊藤若冲と琳派の世界」(左)にたどり着く。2015年9月23日まで開催。

伊藤若冲(1716-1800)は江戸時代中期の絵師
サイトで展覧会の詳細をチェックして、ポツンと空いた日に出かけてみた。

上の3枚のチラシは、京都で入手。
中央: 京都文化博物館では「京に生きる琳派の美」。現在はもう終了。
右: 京都国立博物館「琳派 京を彩る」は、この秋、2015年10月10日〜11月23日開催。

チラシによると、琳派誕生400年みたい。 

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地下鉄今出川駅で下車し、相国寺の敷地へは西側から入った。 

見えてきた大きな建物は鐘楼「洪音楼」。 左の石の鳥居は弁天社。 手前にあるのが手水舎で・・・

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・・・水は出てなかったけど、の口元を見ると、白いが並んでいた。

ちなみに、ここ相国寺法堂には、天井に描かれたの絵がある。 
狩野光信による「蟠龍図」。 その下で手を叩くと音が反響して聞こえる鳴き龍で有名。

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その法堂の横を抜けて、この緑の奥に見える瓦屋根の建物が相国寺承天閣美術館

若冲(じゃくちゅう)という名をつけたのが、
相国寺の大典禅師、梅荘顕常(ばいそうけんじょう)(1719-1801)らしい。

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途中、右手に見える石の塔が気になる。 というのも・・・

土足禁止なので、靴を脱いで館内へ。 絨毯敷きでフカフカする足元の心地よさを感じながら作品を観る。
館内撮影禁止で、写真とともに紹介できないんだけれど自分のための覚え書きを兼ねて・・・

第一展示室琳派の作品。 俵屋宗達、野々村仁清、尾形乾山などの他に・・・

 面白かったのが、壁に並んで展示されてたいくつかの「朱衣達磨図」
 尾形光琳の達磨図、光琳のを見て描いた酒井抱一の達磨図、さらに抱一のを模写した鈴木其一の達磨図が。
 微妙に顔が違ってくる。 伝言ゲームのよう。

 渡辺始興(1683-1755)の「月見寿老人図」は、ほのぼの。
 長頭の福禄寿が足を投げ出して座って、後ろに手をつき、月を見上げてリラックスしてる様子。

 酒井抱一(1761-1829)の「楓図画賛」は、楓の他に、
 茸が、カットされた軸の部分を上にして並んでる絵で不思議。

 工芸品では「色絵丁子風炉」。 江戸時代の芳香剤とかアロマディフューザー的存在かも。
 丁子(クローブ)を煎じて香りを出し、防臭などに使ってたんだそうな。

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・・・4頭のが支えてるように見えるから。 しかもを剥いてるし・・・。

第二展示室は、伊藤若冲がメイン。

『鹿苑寺大書院旧障壁画五十面』は見応えあり。 一部は常設。 鹿苑寺とは、あの金閣寺
  床の間のある部屋の様子がそのまま展示されてる「葡萄小禽図床貼付」は何度見てもいい。
  「芭蕉叭々鳥図襖絵」の、ハハチョウ(ハッカチョウ)は人の声を鳴きまねする鳥だそう。
  襖の下の方だけに描かれた植物の「秋海棠図襖絵」も余白の美。

 シンプルタッチな「伏見人形図 牛と僧侶」の隣に、凝り凝り緻密な「釈迦三尊像」三幅も圧巻。
 イヤリング、髪飾り、柔らかい仕草の細い指先を見れば、伸ばした爪に白のマニキュア・・・と
 言葉にすると妙だけど。 
 中央に釈迦如来、向かって右で獅子に乗ってるのは文殊菩薩、左の白い象に乗ってるのは普賢菩薩

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ショップで買ったのはクリアファイル絵葉書10枚セット。 重い図録は断念。 右下がチケット

絵葉書は、若冲「中鶏左右梅図(中幅)」の、屋根の上に鶏。 「立鶴図」「鳳凰図」「竹虎図」
中央は同じく若冲「群鶏蔬菜図押絵貼屏風」。 一番下は、俵屋宗達「蔦の細道図屏風」
右は尾形乾山「色絵龍田川透かし鉢」本阿弥光悦「赤楽茶碗 加賀」

美術館のチケットには、伊藤若冲「鹿苑寺大書院障壁画 月夜芭蕉図床貼付」
芭蕉植物で、ちょっぴり南国っぽい感じのバショウ科の多年草・・・といえば・・・

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・・・義仲寺。 門の向こうに見える、バナナにも似た大きな葉が芭蕉(バショウ)。 

このお寺には、松尾芭蕉と武将木曾義仲(源義仲)の墓がある。 写真は、別の日に撮ったもの。

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話は戻って、まだまだ小さくて見づらいけど、伊藤若冲「群鶏蔬菜図押絵貼屏風」

大根、ヘチマ、トウモロコシ、インゲン豆、カブ・・・などなど、それぞれ野菜が描かれている。
若冲というと動物の絵の印象が強かったけれど、野菜の絵も特徴をうまく捉えててすごかった。

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クリアファイルには、その屏風絵からのが数羽。 愛らしい。

の表情が豊かで、動きがあるのが気に入って。 江戸時代なのに、どこかイラストっぽくもあり。

若冲は、鶏を数十羽とたくさん飼ってたらしい。 

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展覧会を見終わった後、敷地内をまっすぐ南へ進むと右手に見えてくるのが放生池。 石の橋は天界橋

ここは蓮の花がキレイらしい・・・が、さすがにまだ時期的には早く。 でも、よく見ると・・・

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・・・手前の方に睡蓮が咲いていた。 警備員のおじさま曰く、今年最初の花で、この日に咲いたらしい。

見頃は6月終わりから7月って言ってたかな。
今年は5月だというのに暑い日が多かったみたいで。 確かに、この日も最高気温が30℃だった。

総門から外に出る。 蒸し蒸ししてて、ちょっと歩くとすぐ額に汗がにじむ。 
でも曇り空。 かんかん照りじゃないのが救い。

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煉瓦造りの建物は、同志社大学の学舎。 煉瓦は雰囲気いいなぁ・・・と眺めつつ、道路を渡って・・・

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・・・京都御苑へ避暑へ。 ここはが多いから、わりと涼しい風が吹くのだ。

すっかり欧州のカラッとした程良い暑さの気候に慣れた身ゆえ、日本の湿気の多い暑さは身に応える・・・。
5月だから、と、長袖しか持ってきてなかったし。

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塀に囲まれたところが京都御所。 

たいてい、こんな風に遠くから見てる。
というのも、塀に近づくとセンサーがあってアラームが鳴ると聞いてるから、ビクビク。

そして地下鉄に乗って、移動。 この日は1dayフリーチケットを買っていた。
3回乗ると元が取れるし、見せると割引料金がきくミュージアムなどの施設もあるからお得。

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御池駅で降りて三条通の出口から出てやってきたのは、京都文化博物館。 中へ入ると・・・

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・・・見事な空間美。 ここは、1906年竣工の旧日本銀行京都支店。 だから中が立派。

フリーで入れるエリアをぶらぶら。 
現代作家200人による日本画・工芸展の「京に生きる琳派の美」を開催してたんだけれど・・・

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・・・ショップに並ぶグッズに見入ってしまって、いろいろ購入。 展覧会は見ず。

木々の野に愛らしい鹿の三つ折りクリアファイルは、神坂雪佳「百々世草(春日野)」
金魚は、神坂雪佳「金魚玉図」(部分)。 ← これもTaekoさんのブログで見たことがあって欲しかった。
正面から見た魚の顔がキュートでね。

の流れが綺麗で手に取った横長のカードは、酒井抱一「四季花鳥図巻」(部分)。

うさぎのは、鳥獣人物戯画 甲巻(部分)。 乗ってるのは鹿らしいけど、パッと見がロバ
鳥獣人物戯画は、高校の古文の教科書の表紙だったので、授業中によく眺めていた。

京都文化博物館の面する南北の通りが高倉通り。 
確か、ここを下がると、あったはず・・・と南下すると・・・

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・・・京都の台所、錦市場の西の端。 カラフルなアーケード。

ここに来たのは、展覧会余韻を楽しむため。 

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伊藤若冲生家跡。 

若冲は、にある青物問屋「枡源」の長男だったけれど、後に家業は弟に譲ったらしい。
身近に野菜があったから、「群鶏蔬菜図押絵貼屏風」野菜も見事だったんだなぁ。

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若冲の絵に背を向けて、西へと歩く。 やがて、ポツポツと降りだした小雨。

折り畳み傘は持ってきたけど、あと、ちょっとの間だし、さすのが面倒。

濡れないように百貨店の大丸に入って、斜めに突っ切って近道。 東洞院通りへ通り抜け。
すぐ四条通に突き当たり、横断歩道を渡って東急ハンズを軽く一周してから帰宅した。


その日の夕飯は、イカと大根の煮物。 
夜はいいんだけどね・・・

毎朝バターこってりフレンチトーストカフェオレ、ふんだんに野菜を使った山盛りサラダ・・・
・・・の父の横で、私はご飯に味噌汁などの和朝食
日本に住んでた時も朝はご飯に味噌汁、納豆、焼き魚、味付け海苔、もずくやメカブ・・・だった。

オランダでは、トーストした雑穀パン、ハムやサラミ、チーズ、ジャム、ピーナツバター、
ハーヘルスラハ、ヨーグルト、果物、ハーブティー・・・など。

手に入らないことはないけど、やっぱり日本で食べる和食が一番美味しいから、
一時帰国した時の楽しみにとってあるのだった。

2年半以上ぶりに食べた和食の数々、ジーンとくるほど有難く感じる。


日本でのお話、これにて終了。

相国寺承天閣美術館での「伊藤若冲と琳派の世界」
2015年9月23日まで開催。
機会があれば、ぜひどうぞ。

nice!(45)  コメント(17) 
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コメント 17

ハリネズミ

京都市内に7年も住んでたのに、相国寺って行ったことがないなぁ^^;。
同志社大学や京都御所、錦市場は懐かしいです。
東急ハンズ、できたんだ~。去年オープンなんですね。
2年半ぶりの帰省、ひさしぶりですね・・・・と言いつつ私、
実はもう3年8ヵ月、帰省してなかったり^^;。
大好きな和食、しかもお母さまの手づくりの懐かしい味、堪能されたでしょうね♪。
そうそう、前記事の写真の茶トラのねこちゃんがチャトちゃん?
by ハリネズミ (2015-05-22 18:48) 

めぎ

やっぱり日本の和食は格別ですものね。私も、イカと大根、そういう普通のおかずが食べたいなあ。
つい先日も、こちらに住んでいる日本の方と子持ちシシャモが食べたいねえという話をしたばかり。デュッセルドルフでは色々手に入りやすいですけど、それでもどうしても手に入らないものがありますしね。
お一人でブラブラする時間があってよかったですね。私、誰にも告げずにこそっと日本へ行って好きなことをして(温泉3泊とか)こそっと帰ってくるという旅に今すごく憧れてます。夢物語ですけど。
by めぎ (2015-05-22 20:25) 

gillman

若冲と蕪村展行ってきました。若冲のモダンな感覚、やっぱり好いですね〜。
by gillman (2015-05-22 23:02) 

mitu

睡蓮の花はまるでInatimy さんのために咲いたようですね・・・感動^^
ミュージアムショップ、いろいろ欲しくなりますよね~クリアファイルとポストカードお気に入りの絵は買わないとネ
by mitu (2015-05-23 06:12) 

akko

生まれ育った場所や食べ物、ほっとするでしょうね^^
特に京都に行くと日本っていいな・・・と私も思います。
時々無性に行きたくなります。
おいしいもの、たくさん買ってかないとね^^
by akko (2015-05-23 08:54) 

ナツパパ

京都に行きたくなっちゃいました。
ここ数年行ってないので、なおさら。
お父様、たくさん召し上がられて、素晴らしいです。
やはり食は基本ですから、野菜たっぷりの食事も良いですね。
by ナツパパ (2015-05-23 09:36) 

miffy

相国寺に行ったのはもうずいぶん前です。
京都にある龍の天井画の中で見てなかったのが相国寺だったんですよね~
鶏さんは苦手なのですが、若冲の鶏はなんとなく惹かれます~
京都御所、塀の近く何度も通ったけど警報は鳴りませんでしたよ。
塀に上ったりしなければ大丈夫じゃないかな?
7月に京都に行くけどきっとめちゃくちゃ暑いでしょうね^^;
by miffy (2015-05-23 15:30) 

engrid

若冲はいいです、見飽きない魅力、見れば見るほど魅力的で
日本の画家って、ほんと素晴らしい、眼力も簡潔さも
日本食、和のご飯を堪能なさいましたのね
お味噌汁の香る朝ね
by engrid (2015-05-23 18:18) 

のの

こちらのブログで純和風のお写真拝見するのはとても新鮮*
さすが京都・・・という感じですね。
短い帰国期間でも、満喫できてよかったですね♪
by のの (2015-05-23 19:38) 

coco030705

こんばんは。
お帰りなさい!Inatimyさんは京都の方なんですね。相国寺承天閣美術館、いいですね~。私は大阪なんですが、ここは知らなかったです。ぜひ訪れてみますね。
和食っていいですよね。世界で一番おいしい食事ではないかと、自負しております。
もう帰国されたのでしょうか。また帰ってきてくださいね。
by coco030705 (2015-05-23 21:40) 

luces

日本の美を堪能されていますね。
クリアファイルの鶏は表情が可愛らしいです。
by luces (2015-05-24 06:56) 

カエル

いらしてたのですね〜〜!
ブロブ読むのが遅かった〜。何か嬉しい。
パリに行った時にInatimyさんを感じたのと同じ感じ。
いつか逢えると信じてるんですが、いつだろう。逢いたかった〜〜!^^日本にいてもししゃも食べたい。
by カエル (2015-05-25 02:21) 

hatsu

錦市場、前に行きましたー。
カラフルなアーケードが、いいですょね。
日本で食べる和食、おいしかっただろうなぁ。
と、文章読んでしみじみ^^
by hatsu (2015-05-25 05:37) 

ふゆん

錦市場に売ってる計り売りの型抜き菓子がカラフル雅ですき(・∀・`)
by ふゆん (2015-05-26 00:57) 

ねこの手

何気ない日本の食材って、手に入らないので絶対食べてこなくっちゃね。
京都、実は一時帰国の際に観光してこようかという話になっていて、もし行けたこの美術館を入れたいです♪
by ねこの手 (2015-05-26 19:20) 

TaekoLovesParis

写真で京都観光させてもらいました。たくさんお寺があるから、行ったことのない所も多いです。いつも必ずのように行くのは、錦市場。山椒ちりめんとか佃煮、お魚の焼いてあるぶんなどお惣菜を買うのが楽しいです。
写真を見て行きたいと思ったのは、京都文化博物館、御苑。
お父さまが洋風朝ごはん、同じ食卓でInatimyさんが和風ごはんなんですか?
by TaekoLovesParis (2015-05-27 20:43) 

Inatimy

→皆さま「せっかくだから鶏と野菜も」のお話にnice!やコメントをありがとうございました。京都には見所がたくさんありすぎて。でもそういうところに行くと観光客であふれかえっていて、どうにも落ち着かず、結局、ぶらぶら散歩のような感じに^^;。

→ハリネズミさま
有名な神社仏閣が他にも山ほどあるから、私も行ったことがないところ多くって^^;。東急ハンズもゆっくり見て回りたかったけれど、目が回るほどの品揃えに選ぶのに困って後ずさり・・・。飛行機に12時間も乗るのが億劫で、余程の用がない限り一時帰国しない我が家なのでした^^;。今まで二人揃って帰国したこともないし、一人だけだとねぇ・・・どうしても残してきたのが気がかりで。

→めぎさま
イカと大根の料理は父の作。美味でした^^。めいっぱい恋しくなってから食べる日本での和食は絶品ですね〜。我が家ふたりは現地の料理だけでもまったくOKで和食はほとんど作らずゆえ。日本の食材は割高なので手が出ないってのもありますけど^^;。誰にも告げずにコソッと温泉、同じ、同じ〜。これ、うちでも言ってます^^。あと、家族で会う場所を温泉にして、現地集合・現地解散とかね・・・夢物語♪

→gillmanさま
若冲と蕪村展、とっても良かったようですね。それには行けませんでしたが、たまたま一時帰国中に会期が合った<伊藤若冲と琳派の世界>、こちらも楽しめました^^。

→mituさま
たいてい一時帰国するときってなぜか花の時期の途切れたときなんですよね。今回もツツジには遅く、紫陽花には早かったし。睡蓮が咲いてくれてラッキーでした。ミュージアムショップ、本当は図録も欲しかったけど、重くってねぇ・・・すでに本屋さんで雑誌など購入した後だったので重量オーバー^^;。

→akkoさま
外国人観光客が増えててびっくり。街を歩いててもいろんな言語が耳に入ってきました。日本語だけに浸れるかと思っていたら^^;。美味しいものを買うときはいつも賞味期限とにらめっこ。せっかく買っても、多くが短いんですよねぇ・・・。もったいなくてなかなか食べられないから、ギリギリになっちゃう。

→ナツパパさま
高齢になって食べる量が減ったと言っていたけど、まだまだ私よりも食べっぷりがよく。一緒に買い物に行くと、さっぱりしたものがいいという私の横で、霜降りの肉や、揚げ物を選んでますからねぇ^^;。こんもり山盛りのサラダなど朝からたっぷりで、私はお昼が入らないほどでした・・・・。

→miffyさま
私が行ったとき、ちょうど相国寺の特別公開中でした。鳴き龍、私、まだここのは見てなくて^^;。若冲の描く鶏、愛嬌がある顔ですよね。鶴も見事で、脚のところ、妙にリアルでした。京都御苑は昔、梅をよく見に行きました。夏は夕涼みに通り抜けたり。7月の京都・・・聞くだけでも汗が噴き出しそうです^^;。鱧の美味しい季節なんですけどねぇ。

→engridさま
私にとっては、離れてわかる日本の良さで、昔は身近にあっても見に行ったりしなかったのに^^;。気がつけば実家には古い日本画家の本がずらりと並んでて、昔からあった本なのに、意識して見たことがなかったんですよね。日本では和食を堪能。私が欧州でお味噌汁を作るなんて、年に1度か2度ですもの^^;。日本のより安いので韓国味噌は冷蔵庫にありますが、炒め物に使うことが多いかな。

→ののさま
{異国小路II}になってから、初めての一時帰国で、パリからオランダに引っ越しで戻ってきてから初めての日本記事登場。12時間のフライトが体にきつく感じるお歳頃ゆえ^^;。でも、ひとり留守番のKamoさん残してなので、日本滞在どうも落ち着きませんねぇ。

→coco030705さま
相国寺承天閣美術館、そんなに規模が大きくないんですが、その分静かでゆっくりできます^^。近くには京菓子資料館や虎屋菓寮もあるので、寄り道もいいかも。和食や和菓子は、やっぱり心身ともにしっくりきます♪ 今度はいつ一時帰国できるかなぁ・・・。飛行機の中で、cocoさんの記事にあった「マジック・イン・ムーンライト」観ることができました^^。

→lucesさま
欧州ではなかなか日本の美の展覧会がないので、この機会にと^^。日本にはたくさん海外からの作品がて印象派などの展覧会が多いのになぁ。かさばらないものということでクリアファイルが定番になってます♪普段もよく使うし^^。

→カエルさま
一時帰国はいつも片方ずつになっちゃうので、そんなに長い滞在はできず、用事を済ますだけ。ほとんど友達にも連絡せずに帰っちゃうんですよ^^;。いつか、ゆっくりカエルさんとも会っておしゃべりできるといいなぁ。作品展にも行きたいし♪

→hatsuさま
カラフルなアーケード、いいですよね〜。夕飯のおかずを買って帰ろうかと思ったけど止まって正解で、イカと大根の煮物が用意されてました、しかも父の作。美味でした^^。

→ふゆんさま
型抜き菓子・・・懐かしい〜。昔、縁日とかでありましたね〜^^。私もこの日探しもの。錦市場で昔、生八つ橋の端っこの切り落としを売ってたんですが、今回見つからず、残念・・・。

→ねこの手さま
相国寺承天閣美術館、そんなに大きくないので、烏丸通りを挟んで向かいにある京菓子資料館(俵屋吉富)の見学や、ちょっと南にいくと京都御苑のそばに虎屋菓寮 京都一条店があるのでそこで甘いものもいいかも^^。

→TaekoLovesParisさま
京都文化博物館、レトロな感じはこの天井だけなんですが、ここだけでも見るの面白いですよ♪あと新館に、町屋の街並みを再現した部分にはショップや食事ができるところもあります。朝、父母は洋風、その同じ食卓で私だけ和朝食。納豆など私が食べたいものは自分で選んで買ってきて冷蔵庫に^^;。
by Inatimy (2015-05-29 18:09) 

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